日本政策金融公庫に融資を申し込みした場合、融資が実行されるまでいったいどれくらいの期間がかかるのでしょうか。
融資申し込みの流れとともに、説明させていただきたいと思います。
※連日のニュースで報道されております「新型コロナウイルス」の影響により、下記の内容から状況が変わってきております。
↓創業融資を受け取れるか不安ですか?まずは簡単にセルフチェック!↓
日本政策金融公庫の流れは以下のようになっています。
流れとしては単純なので、短期間で融資が実行されるのではないかと思ってしまいます。
しかし申込・面談に際しては、創業計画書などの必要書類を作成・準備をしないといけません。
他にも、日本政策金融公庫の営業日、融資担当者の予定、申込が多い時期なのか等、様々な要因で融資の審査は長期化していきます。
では実際どれくらいの期間がかかるのでしょうか。当事務所でサポートをさせていただいた例をご紹介いたします。
融資金額約300万円の方の例です。
申込前の資料の作成です。創業計画書の作成、計画書で示した設備投資に関する見積書の用意、申込用紙の記入など公庫へ申し込みをするにあたって、必要な書類を用意します。
計画書は公庫の様式を使用します。(計画書様式)
用意した書類と申込書を日本政策金融公庫に提出します。
提出後、公庫の融資担当者から連絡がはいり、面談日を決定します。
面談の際には、追加資料の持参を求められることもあります。
融資担当者から融資実行可否の連絡がきます。
その後、正式な借入契約書が郵送されてきます。
契約書を公庫に返送、到着後3営業日で融資金額が振り込まれます。
この事例の場合、書類の準備もスムーズで、不備がなかったため、上記のとおり約1カ月で融資がおりました。
このペースが当事務所の実績からすると最速ではないかと思います。
実際には書類の準備に手間取ったり、不備があったり、融資担当者との予定が合わず面談日がなかなか決まらなかったりと、どんどん長期化します。
もちろん金額が大きくなれば、公庫が審査しなければならない書類も増え、さらに時間がかかります。
融資金額が必要な時期の2~3か月前から余裕をもって準備をされることをおすすめします。
申込み者の状況によっては審査が長くなる場合もございます。
審査に時間がかかる原因としては下記のようなものが考えられます。
・連休を挟んでいる
・提出書類に不備がある
・現地での調査が必要になっている
・ビジネスモデルが複雑である
・担保や保証人を条件にしている
審査に時間がかかる原因は支店の状況だけでなく、申込者の状況が原因になる可能性もあります。
原因が複数あることも考えられるため、申込み者は該当項目がないか確認してみてください。
・融資がおりるまでは最短で1カ月!
・ただし書類の不備や準備不足で長期戦になることも!
・少なくとも資金が必要となる2~3か月前から余裕をもって準備することが大切!
当事務所では創業計画書の作成や書類の準備をサポートさせていただきます。
きちんと書類を整えて、むやみな審査の長期化を防ぎましょう!
当事務所では安城・刈谷エリアを中心に、愛知県内にお住まいで融資をお考えの方からのご相談を承っております。
最新の情報をお聞きになりたい場合や最適な融資制度のご紹介、準備のサポートについては以下の窓口までご相談ください。
◎安城・刈谷創業融資センター
フリーダイヤル:0120-030-570(平日9時~18時)
↓創業融資を受け取れるか不安ですか?まずは簡単にセルフチェック!↓